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国別でみた美容外科施術件数

国際美容外科学会(ISAPS)が2011年に発表したデータによると

2010年年間施術件数では
(美容外科手術と非外科手術を合わせた総数)
1位アメリカ 331万件
2位ブラジル 251万件
3位中国 126万件
4位日本 118万件
5位インド 114万件
6位メキシコ 91万件
7位イタリア 81万件
8位韓国 77万件
9位フランス 51万件
10位コロンビア 49万件

このようになっている。
このデータから見て取れる事は、
総件数では日本に数で劣るものの
人口を考慮し人口あたりの施術件数を計算すると、
やはり韓国では美容外科手術が盛んに行われていると言う事がわかる。
それとBRICSに代表される高成長国家が目に付く。
食べる事だけで精一杯だった国民が生活に余裕ができ、
余ったお金で美への追求を始めたと見て取れる。

もう一つ、2009年のデータと比べると、ある特異な事実が見えてくる。
2009年のデータでは日本は74万件で6位だったが、
2010年では118万件と、約160%の施術数の急激な伸びを見せ、
6位から4位へと順位を上げている。
TVに出てるタレントやアイドル、さらにはアダルトビデオの女優に明らかな整形が目立つようになってきた。
そして整形もファッションの一部として捉えられるようになってきた。
この事から、若い女性の間で美容外科へのハードルが一段と下がったと考えられる。

一部ではまだ美容外科に対し、嫌悪感や罪悪感がある人々もいるだろう。
しかし個人的には女性が美を追求する事を大いに歓迎したい。

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